法人の取り組み

【2021年4月オープン】照葉けいあい保育園の給食・食育への取り組み

 

2021年4月 照葉けいあい保育園をオープンするにあたり、給食・食育に対して取り組んでいきたい内容などをご紹介します。

 

食は漢字で「人を良くする」。生きる力の源は食欲。

 

乳幼児 の心地よい食環境を保障することが子どもの生きる力の根本を支えることにつながります。

保育園では、子どもたちの一生を左右する離 乳食から食べる力の基礎を培うため、食育にこだわります。

また、保護者にも、子どもたちの食事がどれだけ一生を左右するかを認識して いただきながら、共に子どもの成長を支えていきます。

 

さらに、アレルギーのために皆と 同じ物を味わえない子への配慮も含めて、一人一人への丁寧な対応を心がけていきます。 

①玄米ごはん・和食中心の給食を目指します 

②ミネラル豊富な元気な野菜と無添加にこだわります 

③完全給食(3歳以上児にも主食提供)を実施します

 

上の写真の子のように 口が開かない子どもは… 

 

リンゴやトウモロコシを、口を大きく開けて食べきれない子どもがいます 

原因は口の構造にあるようで、「イー」とさせたときに見えるのは上の歯だけで、下の歯が見えない「過蓋(かがい)咬合」。上の歯がかぶさり過ぎているため大きく口が開かないため、発音もとても悪いです。 

 

 日ごろの食生活の影響で噛まない、噛めない~舌を使わない~舌が弱い~舌が垂れる~口が開く…という状況になり、口呼吸になると感染症にもなりやすく集中力も低下するなどマイナスだらけです! 

 

毎日の食を保障することは、生涯の生きる力を育てることになります。