新着情報(アットホーム諸岡)

2019 .3.6

アットホーム諸岡

口腔ケア研修

 

高齢者の死亡原因の多くは肺炎によるものです。

誤嚥性肺炎を発症することによって、入居者様にとっても苦しい症状が伴い、

状態によっては入院が必要となることもあります。

 

食べる喜びを持ち続けていただきたい、

肺炎により苦しい思いをせず、豊かな生活を送っていただきたい、

そういう思いから当法人では「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト」という取り組みを行っております。

 

誤嚥性肺炎を予防するためには、口腔内を清潔に保つことや、機能維持等が重要となります。

そこで、歯科医師や歯科衛生士と連携を図り、効果的で正しい口腔ケア、

口腔リハビリの手技を介護職が学び、そして実践することで誤嚥性肺炎ゼロを目指しております。

 

今回は、内部研修にて口腔ケアの実技を行いましたので、その内容を一部紹介させていただきます。

  

 

 

 

ビスケットを食べて、口腔内の水分を吸収し、わざと汚れた状態から歯磨きをします。

 

 

 

 

 

 

 

入居者様がキレイな歯、健康な口腔機能を維持し、いつまでも食べたい物を美味しく食べられますように、今後もスタッフの技術を更に向上していきます。